膝の痛み・,股関節・肩こり・五十肩・寝違い・坐骨神経痛・ヘルニア・腰痛・・・小倉南区徳力整体・カイロプラクティックは堀江カイロプラクティック!!

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<腰椎すべり症>

椎体が前方へずれるものを言います。分離症があってずれる場合と、分離症がなくてずれる場合があります。私がもっとも苦しめられた疾患で、私の場合は仙骨のすべり症でした。何度か急性腰痛(ギックリ腰)を起こしていて、若いものだから我慢していたのですがとうとう歩行もままならず病院へ・・・当時の事ははっきり覚えていますが書くと長くなるのでここでは控えておきます。(初期診断は生命にも関わるような診断でした)ヘルニアとの合併症も多いと思いますし、合併があるとヘルニアを優先する傾向が多いですが私は疑問を持っています。いずれにしても、腰の問題は最初のギックリ腰の対応が肝だと思います。二度三度と起こしている方は何も問題が起きていないうちに背骨のチェックをして次を起こさないように整える事が肝心だと思います。私はこれが一番大事だと自身を振り返って思うところです。(慢性にさせない)

症状としては腰痛、下肢のしびれなどを呈します。
職業的に重い物を持つことが多い方、不良姿勢、自分で腰をボキボキと鳴らす癖のある方。また、意外でしょうが身体の柔らかいタイプ、スポーツ選手などもなり易いです。初期段階は腰の痛みやだるさなどでしょっちゅう腰を反らしたくなる、お子さんに腰に乗ってもらう、グイグイと強いマッサージをよく受けるなどがあり、過剰な前湾が徐々につくられ急性腰痛を起こしやすくなり、次には逆に腰を反らすと痛みや痺れを出すようになります。やわらかいベットで寝ると起床時の腰痛ですぐには立てないなどもあります。初期段階は後方から押すことで前湾に揃う感じになることで押している時だけ楽に感じるのですが立って少し時間が経つと痛みが再発します。腰骨にズーンとした鈍い痛みと、今動くと怖いといった感じを起こします。こじらせると、強い痺れ、ちょっとした体重移動で痛み、立っていることも出来なくなります。重度のすべり症も調整していくとスポーツも可能です。。我慢せずに思い当たるようであれば早めの治療をお勧めします。カイロプラクティックは有効です

<変形性腰椎症>

文字どおり腰の骨の変形による病態です。五十歳以上の方で腰をよく使った人に多く見られます。
症状としては腰痛、下肢のしびれ、腰の変形など様々です。整形外科で腰椎のX線を撮る事で確認出来ます。椎骨の骨の増殖(骨棘形成)、椎間関節部の骨棘形成などが見られます。骨の増殖によって、神経の
出口が狭くなる、または変形により狭くなる、などで腰痛や下肢への痺れが出てきます。

堀江カイロプラクティック

<椎間板ヘルニア>
 
椎間板(軟骨)が後方へ脱出し、腰部の脊髄神経である馬尾神経や、脊髄からでる神経根を圧迫して痺れが発生します。腰部への外傷や、長年の腰部への負担、繰り返されたギックリ腰、前かがみで重い物を抱える職業の方などに発症することが多いのですが、特にこれといって原因のないこともあります。年齢は10代から30代前半に多く症状としては腰痛、強い下肢のしびれ、筋肉の萎縮などですが、くしゃみでズキンと強い痛みや痺れが走ったりもします。
背中を反らしたときに、痺れが強くなる傾向にあります。
整形外科では、痺れがなくても椎間板ヘルニアと言われるケースがほとんどですが文献によると腰痛のない人の5人に1人は、椎間板ヘルニアと言われるような状態であるとも云われています。

私見ですが、ヘルニアがあると云う事とヘルニアを発症しているのとは違うと思ってます。例えヘルニアが確認されても腰痛もなく、痺れもない人は沢山いますので先の文献を裏付けるものだとも云えます。
痺れが出ている場合は程度により様々ですが進行すると人により様々な感覚を訴えることがあります、この辛さは誰も分かってもらえないと訴え、私自身も若い頃に酷い状態で入院した経験もありますが単にビリビリ痺れるだけでなく、酷い感覚の痺れを経験しました。根性の神経症状は大変辛いものです。実際には、ヘルニアによる神経症状と椎間関節症候群などの合併症状が多いと思います。

治療は、初期段階ではカイロプラクティック単独でも対応できます。痺れが強い場合はトリガーポイントブロック注射とカイロの併用が良いと思ってます。統合医療という考え方です、馬尾神経の圧迫で排尿などに影響するようだと手術が必要になると思います。急性の馬尾症候群はカイロプラクティックの絶対禁忌で早急な手術の対応となります。(整体などの代替療法の絶対禁忌)痺れがない椎間板ヘルニアに関しては、代替療法で効果的な治療が望めます。 痺れの強い椎間板ヘルニアに関しては、靴擦れのように神経が周囲の靭帯などにぶつかって、炎症が起きていますので、時間が掛かるケースがほとんどです(数ヶ月単位)。整形外科では、通常牽引治療と、神経の循環を良くする薬(ビタミン剤)、痛み止めがほとんどです。最近では硬膜外ブロック注射または神経根ブロック注射を用いるところもあります。

当日予約OK Tel 093-964-0711

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(原因が不明で悩んでいる方、診断を受けた方で中々改善が見られない方の参考に)

足の痺れについて・・・

足に痺れを出す病気は腰痛に関連することが多いことは知られていると思います。ここではその代表的なものと、
下肢で起きる痺れについて説明したいと思います。


腰痛から・・・一概には言えませんが腰痛は年代によってもその原因が異なります。若い人に起こりやすい
腰痛は椎間関節症候群、腰の捻挫、筋・筋膜性腰痛、腰椎すべり症、脊椎分離症などであり、中高年に生じるものは変形性腰椎症、椎間関節症候群、腰部脊柱間狭窄症、梨状筋症候群、骨粗しょう症などです。
ここでは腰痛症のなかでも下肢へ痺れを出す代表的な疾患とヘルニアなどと間違えやすい疾患を記してみます。まずは、変形性腰椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、腰椎すべり症などから簡単に話をさせていただきます。

<感覚異常性大腿神経痛>

大腿(ふともも)の外側に広い範囲で痺れが現れる症状です。この病気による筋肉の萎縮や筋肉の麻痺などは一切起きません。きつめのガードルで締め付ける、また、ジーンズのような硬い生地のズボンを穿いてしゃがんで仕事をする。妊娠でも起きたりします。

これは、大腿外側皮神経と呼ばれる、大腿の外側の皮膚の感じを伝える神経の障害で起こります。この神経は、骨盤に入るところで折れ曲がり、骨盤に添って脊椎に向かって走って行きますので、ここで靭帯で押されたり、外から圧迫されたりし易いのです。この神経には、筋肉に行く枝はありませんので運動麻痺は起こりません。圧迫するような原因の思い当たる場合はよいのですが、希ですが、骨盤内の悪性腫瘍でこの神経が圧迫されて起こることもありますので、注意が必要です。原因が外からの圧迫で起こっている場合には、そのズボンは穿かないようにし、ガードルはもちろん駄目です。圧迫による神経障害は一日で完成しますが、自然治癒では3月はかかると云われ
ます。原因が靭帯などで圧迫されているような内因性の場合は受療をお勧めいたします。


<腰部脊柱管狭窄症>

腰の骨の、神経の入っている脊柱間が前方から変性した椎間板、後方からは肥厚した黄色靭帯、あるいは骨の増殖などで狭くなり神経や、神経根が圧迫されるものです。椎間板ヘルニアや変形性腰椎症などと合併する事も多い
です。狭窄症では、間欠性跛行と云う歩行障害がみられるのが特徴です。100メートル歩くと痺れる、3分歩くと痺れて歩けない、しかしその場で前かがみになったり、座って前かがみに腰をまるくするとまた歩ける、これが特徴です。

ここまで行かないうちに治療にはいるのが一番で、状態としては30分も歩くと腰が痛くなる、または同じ場所に(動く
範囲が狭い)5分も立っていると痛む、などです。痛みの出る時間は様々ですが、ちょっとした買い物なのに痛くて腰掛けたくなるなどの症状があれば早めの治療をしてください。痺れの無いこの段階では良い反応が得られます。
狭窄症は50台以降に出てきますが非常に治りにくいもので症状が進行すると実際難しいです。
動脈硬化などでも起きる事もありますので一度よく病院で検査する必要があります。

症状 は、足や脚に電気が走るような鋭い痺れが出てきます。特に腰を反らした時にしびれが強く出てきますので、
高いところにあるものを取るときなどに、腰を反らした時、クシャミをした瞬間などに感じるようになります。
神経に沿ってのしびれで、神経を圧迫しているために、感覚の左右差や、スリッパが脱げる、つまづきやすくなるな
ど、つま先が上がりにくくなります。

原因としては、不良姿勢による長時間の腰への負担、腰を鳴らすクセ、交通事故による腰の不安定感で、腰の骨
が変形し、症状が出てきます。変形には長期間かかるため、40歳代以降に症状が出てきます。
対応としては、カイロプラクティックによる施術が最も効果的です。
背中や身体のバランスを整え、腰にかかる負担を減らし、変形し狭くなった穴を広げやすくするのが目的です。
整形外科では、「老化による変形なので、上手く付き合っていきましょう」と言われ、ビタミンB群などで神経の回復
を狙いますが、積極的な方法はありません。
整形外科で変形性腰椎症と言われても、しびれは、椎間関節症候群が原因であることが多いように思います。

<非骨神経麻痺>

膝下の痺れ特に足の甲が痺れ、親指内側「以外」の場所にしびれが見られます。
進行して、麻痺すると、足背の第一趾と第二趾の付け根の狭いハート型の部分だけに皮膚の感じのない部分があります。また、足首を上に曲げることができず、歩くときに足を引きずるようになります。

膝外側をぶつけた、転倒した、ハイソックスで締め付けていた。満員電車などで、身体が傾いた状態でいた。
正座、あぐら、足の組み方が悪く負担が掛かったなどが考えられます。一般に、足のしびれは、椎間板ヘルニアと間違われやすく、経験上、この状態が最も間違われます。通常の整形外科では、ヘルニアと言われやすいので、ペインクリニックなどに相談するのも良いかもしれません。カイロプラクティックなど適切な場所で、しっかりとケアして下さい。

<足根管症候群>

症状は、足の裏がシビレます。シビレが足の甲や上の方に昇ってきたら違う病気です。両足が同時にシビレることはありません。 この病気は、女性の手のシビレで一番多い手根管症候群の足版とも言うものです。足の裏に行く神経(頚骨神経)は、内踝の下を通って二本に分かれ、足の裏の内側と外側に分かれます。内踝の下では、趾を曲げる腱が一緒に通るトンネルがあります。このトンネルで神経が締め付けられて、シビレが起こります。但し、踵の部分には、頚骨神経が内踝の下を回るよりもずっと中枢で枝分かれして降りて来るため圧迫を免れますので、踵はシビレることはなく、このトンネルの入口のところでは、神経は骨の上を走るため、外からの圧迫に弱い場所です。

内くるぶしの下に体重が掛かる事により偏平足になり神経の圧迫を起こします。偏平足の改善、歩行の改善の為に施術を行ないますが靴のオーダーメイドも必要かもしれません。カイロプラクティックの効果が望めないようで、神経症状が進行するようであれば手術も考慮するべきだと思います。(カイロの目安は6回から12回)

<その他の疾患>

特定の指先の半分だけが痺れる指神経症候群
腸骨筋症候群
膝窩筋症候群
伏在神経症候群
糖尿病
動脈閉塞
など様々な病気があります。

神経は複雑なために、得意としている先生以外では、どのような療法(整形外科や代替療法を含む)に掛かっていようと、原因が分からないことが多くあります。また、いずれの治療を受けていたとしても、神経細胞が一度、破壊されてしまった場合は、回復までに3ヶ月から6ヶ月ほどの時間が掛かる場合もあるので、少し気長に試してみてはいかがで
しょうか?個人的な意見としては、神経外科やペインクリニック、一部のカイロプラクティック以外では、的確にケアをして貰えないように思います。

<前足根管症候群>

足首の前で、神経が圧迫された状態です。足の甲で、足の親指と人指し指の間くらいに鈍いしびれを感じます。最も多いのはハイヒールを履いた後に出てきます。その他、登山や階段の下りが原因で症状が出てきます。

腰や膝関節、足関節に対してアプローチします。
また、必要に応じて、歩行方法を変更する必要があるかもしれません。
カイロプラクティックでは、一度の治療で、ほぼ改善が見られるため、最もお薦めします。

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